グリーンブルーのカーボンオフセット
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カーボンオフセットコンサルティング
お客さまのご要望に応じた、カーボン・オフセット付き商品の開発やイベント企画などのカーボン・オフセットプランをご提案し、企画段階から実施に至るまで をトータルサポートいたします。面倒な手続は、当社がすべて代行しますので、お客さまはクレジットを保有することなく、手軽にお取り組みいただけます。
(参照>>カーボン・オフセットの種類

<サービスの流れ>
企画提案
●お客様のカーボン・オフセットに取組む目的、ご予算、ご要望をもとに、ストーリー性の観点から、効果的な企画をご提案。
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算定
●測定対象とする対象や範囲を決定し、CO2排出量 を算定。
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クレジット調達
●ストーリー性のあるものを予算、地域、創出プロ ジェクトなどを考慮し、クレジットを調達。
●無効化手続を実施
●弊社作成のオフセット証明書を発行
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フォローアップ
●プレスリリースの支援
●各種PRツール作成の支援

<サービス提案>
創立記念式典や社員/団体旅行、株主総会、展示会、コンサート、スポーツ大会等のイベントや会議をカーボン・オフセットしませんか。

【カーボン・オフセットの効果】
  • カーボン・オフセットの第1段階は、自分たちの温室効果ガス排出量を知ることから始まります。各イベントや会議にどれくらいの排出量があるかを知ることによって、社員、関係者の環境/地球温暖化に対する意識が高まり、省エネ活動等を行うきっかけとなります。
    → 温室効果ガスの排出量に興味を持たれた方は、環境省が公開している「カーボン・オフセットの対象活動から生じる温室効果ガス排出量の算定方法ガイドライン(Ver.2.0)」をご覧ください。

    環境省算定方法ガイドライン

  • カーボン・オフセットの第2段階は、自分たちの温室効果ガス排出量を減らすことにあります。簡単に言うと、省エネ等によるコスト削減の実施です。環境省は、簡単にできる削減方法として、エアコンの設定温度の調整や、公共交通機関の利用、クールビズ、ウォームビズを呼びかけています。
    → もっと幅広く省エネ方法を知りたい方は、省エネルギーセンターが公開しているサイトが参考になります。

    省エネルギーセンター ウェブサイト

  • カーボン・オフセットの第3段階は、クレジットの調達・無効化(償却)にあります。クレジットの調達先を工夫することによって、調達先とのつながりができ、有効な企業広報になります。例えば、東北地方復興支援にも各団体・企業のカーボン・オフセットが活用され、報道されました。
    → 2013年4月より、J-VERと国内クレジットを統合した「J-クレジット制度」がスタートしました。今後は、J-クレジット制度で生み出されたクレジットの活用が進むものと思われます。

    J-クレジット制度 ウェブサイト

例年とは異なる環境を意識した“エコ”な企画を検討されているなら、ぜひお問い合わせ下さい。企画段階から、温室効果ガス排出量算定、省エネ提案、クレジット調達・無効化、証明書発行、広報提案まで、一貫してサポートさせていただきます。

以下では、グリーンブルーが取組んだ事例を紹介します。


<事例紹介>
グリーンブルーは、オフセットプロバイダーとして、国際ロータリー第2750地区が主催する地区大会のカーボン・オフセットについて、企画、GHG算定、 認証取得、広報、クレジット調達・無効化まで全面支援を行いました。

本取組みはカーボン・オフセットのモデル事業の位置づけとして、カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)殿の取材を受けており、広報映像とし て紹介されています。

会議・イベントにおけるカーボン・オフセット
関連動画URL:http://youtu.be/mC1eoy57I0c

本取組の概要は、環境省の「カーボン・オフセット認証取得取組一覧」にCO2-0021として掲載されていますので、こちらも ご覧ください。

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